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野外イベントのQR受付用Wi-Fi|入場ゲートの通信構成
開場直後にアクセスが集中する入場ゲートの担当者向けです。受付端末を運営専用の通信へ分け、ゲート位置ごとに考える手順をまとめます。
LTE(4G)・5Gの携帯回線が使えない場合、衛星回線を用いた通信もご用意可能です。
公開日: 2026-08-03 / 最終更新: 2026-08-19
結論
QR受付は来場者向け通信や物販決済と分け、入場ゲート単位で必要な端末と配置を確認します。開場直後のピークに受付業務が止まらないことを優先します。
来場者が到着
QRを読み取る
受付端末が照合
入場処理を完了
受付回線を分ける理由
受付と来場者向けWi-Fiを同居させると、開場時の通信集中が受付端末へ影響する可能性があります。受付専用として分けておけば、運営側が使う端末と接続先を把握しやすくなります。
| ゲート位置 | ゲート同士の距離と機材を置ける場所 |
|---|---|
| 受付端末 | QR読取端末・PCの台数 |
| ピーク | 開場時刻と入場が集中する時間 |
| 設置条件 | 電源、テント、来場者動線 |
条件が変わるケース
- 複数ゲートが離れている場合は拠点別に検討
- 紙リストとの併用など通信停止時の運用も準備
- 受付システム側の通信要件は主催者・提供会社へ確認
- 雨と直射日光を避けて機材を設置
このページのQ&A
複数ゲートで使えますか?
使えます。ゲートの距離と端末台数を確認し、機材を分ける構成を検討します。
受付システムの設定も依頼できますか?
Wi-Fi構成をご提案します。受付システム自体の設定範囲は事前確認が必要です。
来場者用Wi-Fiと共用できますか?
受付停止のリスクを避けるため、基本は分けて検討します。
